バックナンバー 2004年3月
公演後の会話から
公演後、なぜ、ちゃぶ台の上で踊るのかということを聞かれました。

小さい頃からちゃぶ台で食事をしていた世代には、
「ちゃぶ台というものは、食事をする時に使うもので、上に乗ったりしたらそれこそ『ちゃぶ台返し』をされて怒られてあたりまえだった。あえてその上で踊る理由というのは何なのか?」
という問いに答えが必要であるみたいです。
それから、
「ちゃぶ台の上だけで踊るのではなく、ちゃぶ台との関係をもっと求める必要があるのでは」
など…

ただちゃぶ台で踊っているだけではすまされない… ようです。

ところで、そんな会話の中から、
「そういえば小さい頃、部屋をちらかしにちらかして、おばあちゃんがとうとうあきれてしまい、机の上に乗っけられた」
ということを木村が思い出して言っていました。
(ちゃぶ台の上で踊ることとは関係なさそうですが)



( 2004年03月4日[木] )
名前: コメント:

コアラ : いやいや、僕は踊りのほうはね・・・。生来体の動きのにぶいほうなので、ご勘弁を。それより一度由さんの踊りを撮影してみたいな。だめですか?。ちゃぶ台を中心といした踊りは世界が狭いようで、逆に広く感じますね。床より高くなったぶんだけ踊りが大きいような。 (2004.03.28 22:50)
太田 : 色々と想像がふくらみますね。コアラさんも今度試しにちゃぶ台の上で踊ってみては? ・・・なんちゃって(半分本気) (2004.03.17 22:11)
コアラ : ちゃぶ台の上だけで踊るのではなく、ちゃぶ台との関係をもっと求めるのいう意見には賛成です。ちゃぶ台を降りたりまた乗ったり、半身をちゃぶ台から乗り出したり降ろしたり、いろんな使い方をすれば、世界がもっと広がるような気がします。ちゃぶ台って小さいけど、その上や廻りにもっと大きな世界が広がっていると思います。なつかしい家族団欒の思いでも含めて。 (2004.03.15 10:45)

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