公演後、なぜ、ちゃぶ台の上で踊るのかということを聞かれました。
小さい頃からちゃぶ台で食事をしていた世代には、
「ちゃぶ台というものは、食事をする時に使うもので、上に乗ったりしたらそれこそ『ちゃぶ台返し』をされて怒られてあたりまえだった。あえてその上で踊る理由というのは何なのか?」
という問いに答えが必要であるみたいです。
それから、
「ちゃぶ台の上だけで踊るのではなく、ちゃぶ台との関係をもっと求める必要があるのでは」
など…
ただちゃぶ台で踊っているだけではすまされない… ようです。
ところで、そんな会話の中から、
「そういえば小さい頃、部屋をちらかしにちらかして、おばあちゃんがとうとうあきれてしまい、机の上に乗っけられた」
ということを木村が思い出して言っていました。
(ちゃぶ台の上で踊ることとは関係なさそうですが)
( 2004年03月4日[木] )
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