ちゃぶ台ダンス第一弾「ゆめのよ」によせた、木村のつぶやき(?)を集めてみました。
母方の実家の富山から新幹線に乗っけて、えっちらほっちらかついで運んできたちゃぶ台。
昔、母は家族6人でこの小さなちゃぶ台を囲んで食事をしていたらしい。
私がこのちゃぶ台と向き合ったのは、夏休み、おばあちゃんの家での宿題の時間だ。
いとこのみおちゃんの落書きもあったりした。
いろんなシミができている。
暑くてまったりしたあの時間、算数の問題を考えるふりをして、シミで遊んでいた。
そんなことを思い出した。
――planB通信より(2004年3月)
ちゃぶ台稽古日記(この小さな卓の上で…)
きりがない
ぐるっ ぐるっ ぐる…
でも、
むむむ…
ぐっ ぐっ ぐぐぐ…
時に
ぼわっ…
それでも
ぐるっ ぐるっ ぐる…
何だこれ…。
何だろう…。
――「ゆめのよ」当日パンフレットより
( 2004年04月17日[土] )
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