ちゃぶ台ダンス ドット コム
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ちゃぶ台ダンス について

直径75.5cmの丸いちゃぶ台の上で踊る。
ちゃぶ台の上から降りることはない。
この小さなスペースの中での身体表現の追究。

ちゃぶ台は昔から家族が食事をする場だった。
この机を囲むようにして、家族が食事をし、会話を交わしていた。
丸い形は、囲む人数が増えても皆で同じように一緒に食卓を囲めるようになっている。
そうやってちゃぶ台は生活の中に深く関わってきた。
そして、人は生まれてから誰かと共に食事をし、会話し、成長していく。
色々な関わりの中で構築されていく。


このダンスは、人それぞれの生活の中での小さな歩みが無限のエネルギーへ変化していく様子を表現している。
ちゃぶ台の上で過去の体の記憶と向き合い、そこから見い出したエネルギーが、伸び縮みしながら空間へ広がっていく世界を探る。


 

・・・ちょっと前までのちゃぶ台あれこれ