バックナンバー 2004年1月
「卓袱」台 
とりあえずは「ちゃぶだい」を辞書で引いてみると、 

折り畳みのできる短い脚のついた食卓。 (三省堂提供「大辞林 第二版」より)

とあります。

「卓袱(ちゃぶ)」というのは「テーブル掛けの中国音」が元になっているらしくて、食事という意味もあるそうです。

ただ「卓袱」とだけ書くと「しっぽく」という読み方もあって、関西で「しっぽく」といえば、おかめそば・おかめうどんのことを言うみたいです。

落語の「時そば」で、
「しっぽくひとつこしらえてくんねぇ」
というのは、おかめそばのことなんですね。

ちなみに「卓袱料理」といえば、長崎の郷土料理を言うみたいです。

「卓袱料理」が略されて「しっぽく」と言われたところから、「卓袱」自体が料理という意味で通じるようになったんでしょうか。


なんだか、ちゃぶ台からずいぶんそれた話になってしまいました。



( 2004年01月31日[土] )
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太田 : (コメントのテストです) (2004.07.1 0:12)
太田 : (コメントのテストです) (2004.06.30 8:34)
太田 : (テスト書き込みです) (2004.06.29 8:29)

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